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足の変形と病理

巻き爪とは、爪が内側に巻いた状態で変形したものです。 自覚症状が乏しく、痛みを感じて医師の診察を受ける段階では、症状がかなり進んでいる場合が多くあります。 最も多くみられるものは、足の親指の巻き爪です。

※陥入爪と混同されがちですが、医学的には明確に区別されています。 陥入爪は爪の角が皮膚に食い込んでいく症状をさし、巻爪は爪が横方向に巻いていくものをさします。 どちらも爪が変形する点では同じですが、併発している場合が多く、混同されやすようです。

原因

■爪はもともと巻いていく性質があります。

爪は元々巻く性質を持っています。普段巻いていかないのは、ものを掴んだり、地面を蹴り出したりする圧力が爪を平らな状態にしているのです。 ですので、寝たきりの状態の人や、麻痺で足で踏ん張れないような状態の足でも巻きつめの傾向は多くなります。

■傷や、深爪が巻き爪の原因になります

陥入爪や、深爪の後など、指に激しい痛みを覚える状態になると、痛みから逃れようと多くの方が指を浮かせて歩く様になります。 足の趾への圧力がなくなり、爪がもともと巻いていく力を抑えきれず、巻き爪は進行し状態は悪化していきます。

■足に合わない靴を履くこと

足先が窮屈で、指が強い圧迫をうけ、爪が食い込み陥入爪となることがあります。 また窮屈な靴だけでなく、サイズの合わない大きな靴、甲の部分でしっかりと固定できない靴は 靴の中で足が暴れて、傷や角質を増やし、それが原因となります。

  • 原因1 爪の巻いていく性質に加えて、爪を平ら保つ適度な圧力をなくしたことによるもの
  • 原因2 陥入爪を原因とする巻き爪 >> 陥入爪【足の変形と病理】
  • 原因3 傷や、炎症などによる痛みを避けようとことで、足の趾の適切な圧力を失うこと
  • 原因4 サイズの小さい靴や、先のとがった窮屈な靴、足に合わない靴が巻爪を生み出します。

症状

爪が成長する過程で、爪の縁が内側へと丸く変形していきます。 巻爪の痛みは爪の縁が周囲の皮膚や、肉などを締め付けたり、運動や、爪への大きな負荷、靴にぶつかるなどしたときに起こります。

症状が薄むと、布団の重さでもズキズキと疼痛がするようになり、歩行も痛みのために難しくなります。 こうした痛みを感じると避けようと足の指への負荷を避けようとするため、圧力を失った爪はさらに変形していきます。

ですが、必ず痛みを感じるものではなく、初期の段階や、爪を長く伸ばしていたりすると痛むことが少ないようです。 症状が進行すれば、痛みも出て、治療はより困難になりますので、早期に気が付き治療を行うことが大切です。

  • 症状1 爪の縁が内側に巻くように変形し、周囲の皮膚などを圧迫するため足が痛みます。
  • 症状2 初期は自覚症状に乏しく、痛みも少ないもので、早期の発見は難しいものです。
  • 症状3 症状が進むと、すこしの圧力でも痛みを感じ、痛みのために歩行が困難になります。

靴での対処

■巻き爪の矯正に関して

当店では超弾性ワイヤーによる巻き爪の矯正を行っております。ご相談ください。

■足に合った靴を正しく履きましょう

足に合った靴を履くことです。 もしも靴選びの際にそれらがわからないのでしたら、専門店にいるシューフィッターによる足の計測をしてみることをお勧めします。 また、靴は甲の部分でしっかりと固定できるものが望ましく、指が自由に動くものが必須です。

そして靴を履く際には、踵に足を寄せて甲の部分でしっかりと固定します。こうすることで、靴の中で足が前へと滑ることを防止します。 靴の踵を踏みつけたりせずに、紐を結んだまま脱ぎ履きすることは避けてください。必ず紐を一度ほどき、結び直すようにするとよいでしょう。

痛みがあるうちは難しいかもしれませんが、歩行時にはしっかりと膝を伸ばし、かかとから着地し、 つま先でしっかり地面をけるように歩き、適度に足の趾に圧力をかけてあげるとよいでしょう。

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