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足の変形と病理
開張足タイトル

足のトラブルというと外反母趾や偏平足などを真っ先に思い起こしがちですが、 実は日本人の足のトラブルに最も多い、国民病ともいえるのが、この開張足です。

足の裏には「アーチ」と呼ばれるものがあります。 アーチは、内側、外側の縦アーチと、横アーチの3つから構成されます。 縦の内側のアーチは土踏まずとして有名です。

開張足は3つのアーチのうちの足の横アーチが低下したものを言います。 足のアーチ構造はバネのように機能して、体にかかる衝撃を分散吸収しますが、 3つのアーツの構造はそれぞれが支えあうように複雑に関連しているため、横アーチの低下はそれだけでなく 他の2つの縦アーチと一緒に低下します。

縦アーチの低下、つまり偏平足の誘発が起こりえるのです。 これにより足のアーチは徐々に崩壊し、足全体が扇状に広がっていきます。

原因

開張足の原因としては、先天的な結合組織、つまりは関節や靭帯などの遺伝的な問題に加えて 肥満や、運動不足、長時間の立ち仕事や、急激な運動による足への高負荷、誤った靴選びによる負荷が 足の関節や靭帯が弱化し、横アーチを支える筋肉の緊張が衰えることで生じます。

  • 関節や靭帯などの結合組織の遺伝的な問題
  • 運動不足による筋力の低下
  • 急激な運動による足への負荷
  • 肥満による体重の増加
  • 長時間の立ち仕事による足の疲労
  • 誤った靴選びによる足への負荷

症状

開張足が進むことは、横のアーチの崩れにより偏平足を誘発するだけでなく様々な足の障害を引き起こします。 足の指のつけ根の第二、第三中足骨骨頭底部に対する荷重は時に神経を圧迫し、 足底にはタコや、魚の目が出来やすくなり、中足骨骨頭痛や、モルトン、そして外反母趾、内反小趾、ハンマートゥなどの原因ともなります。 非常にまれではありますが単独で発生した場合は、足型足底では足囲に対して足幅の数値が大きく、 そのバランスのくずれをしることで発生の目安を知ることが出来ます。

  • 足全体が扇状に広がり足の足巾が広く
  • 足の骨格バランスの崩れからの中足骨骨頭痛
  • モルトン病などの神経圧迫症状
  • 足底部分へのタコやウオノメなどの増加
  • 外反母趾、内反小趾、槌趾などの足趾変形
  • 横のアーチの崩れから扁平足を誘発

靴での対処

結論から言えば、開張足の足に対しての靴での対処としては ペロッティと呼ばれる中足骨パット等を用いて、低下したアーチをサポートする様な中敷きを設置することをお勧めします。 フットプリントにより足の圧を足底し、足の付け根の関節の後方にアーチサポートを置くことでアーチの落ち込みを支えることが出来ます。 このアーチサポートは人により、足のサイズや、状態によって異なります。 靴を選ぶ際は甲の部分でしっかりと抑えて、足の指先に十分なゆとりのある靴が良いと言えます。 抑えがなく、パタパタとしてしまうような大き目な靴、逆に窮屈すぎる靴はどちらも症状を悪化させるだけでなく、 他の変形も招いてしまうために、靴の知識を持った専門家とともにしっかりとした靴選びを行うことがなによりも大切です。 また、拇趾球ローリング、バタフライロール、ヒールローリングなどの規制靴の整形外科的補正を行うことで、より効果的に開張足状態を楽にします。

  • 足を計測し、ご自身の足をしっかりと把握する
  • アーチをサポートするアインラーゲンの使用
  • 靴は正しく着用し、紐靴は履く時に必ず結ぶ事
  • 足の指の筋力を取り戻す運動を行う
  • 歩行をサポートする整形靴技術補正をおこなう
  • 開張足を引き起こした靴を引き続き履かない事

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