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  • 中足骨骨頭痛
  • モルトン病
足の変形と病理

足の甲を手で触るとそれぞれ足の趾へとつながる5本の骨があるのがわかります。これが中足骨とよばれる骨で その骨の頭、指の付け根の大きな関節が中足骨骨頭にあたります。この先端が痛んでくる症状を中足骨骨頭痛と呼びます。

原因

原因としてまず挙げられるものが開張足と言えます。 直立歩行をする私達の足には全身の体重がかかっています。 足はその荷重を一端にうけていますが、実は足裏全体でこの体重を支えているわけではなく、 踵、足の親指のつけ根の骨(第1趾中足骨頭部)、小指の付け根の骨(第5趾中足骨頭部) この3点とその間の弓なりになったアーチと呼ばれる構造が、足を支えているのです。 ハイヒールなどの前足部、足の爪先へと体重がかかりやすいもの、 姿勢の変化による前足部への体重の集中などで起こる開張足は足の横のアーチを破壊します。 こうなるといままで荷重がかからなかった部分にまで体重がかかるようになり、足の変形、そして痛みとして現れます。 同様な症状に、足の趾の第2、第3の神経が押しつぶされて足が痛むモルトン病などもありますが、原因は同様のものと言えます。

  • 開張足、足の横のアーチが崩れることによって中足骨骨頭に強い荷重がかかるため
  • 同じ個所に、同じような症状があらわれるモルトン病なども、開張足を原因とする

症状

病名通りですが、歩いていると足の指のつけ根の先端である中足骨骨頭が痛みます。 また、開張足により低下したアーチは、アーチの低下前の荷重とは違い、第二、第三中足骨骨頭付近にマメやウオノメなどの角質の増殖が見られる。

靴での対処

どの足の変形、そして症状にも言えることですが、足に合った靴を履くのが第一です。 基本的には安静が必要ですが、歩かずに生活をするのは難しく、まず日常生活における最低限の負担を軽減するために靴を、足に合わせたものへと変えることが大事なのです。 当然のことながら、ハイヒールなど、中足骨骨頭部に圧力が高くかかるものは厳禁です。 そうしたうえで、開張足、偏平足など低下した足のアーチを支える構造をもち、また足の指の付け根のしたをソフトに仕上げ痛みを軽減するインソールは非常に効果的で、 中足骨骨頭部の圧力、痛み、を軽減します。中足骨骨頭痛は保存的な靴での対処で、症状は大きく軽快します。 また日常的な足のケアでは、足を温湯につけたり、ホットパック等により足を温めて軽い運動をさせ、血液の循環をよくする。 足趾の伸展運動をマメに行い、アキレス腱を伸ばす運動を併用し、血液循環をうながすことで、より良好な結果を得ることが出来ます。

  • 足を計測し、足に合った靴を履く、足の甲でしっかり固定できるものが良い
  • インソールに、低下した横アーチをささえる。中足骨パットなどを使用し、足を支える。
  • 中足骨が当たる部分の中敷きを柔らかく、足あたりの良いものにして、症状を緩和する加工を行う

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